診療科・各部門のご紹介

代謝・内分泌内科

部長

吉道 剛

  • 医学博士
  • 日本糖尿病学会専門医
  • 日本内科学会認定医
  • 日本肥満学会評議員
  • 日本経腸静脈栄養学会TNTコース修了
  • 臨床研修指導医
  • 大分県糖尿病医療連携協議会委員
  • 大分大学医学部臨床教授

医師

野口 貴昭

代謝・内分泌内科の特色

教育施設として日本糖尿病学会の教育関連施設に認定されています。
主要診療内容は代謝性疾患(糖尿病、肥満、高脂血症)、内分泌疾患(甲状腺疾患など)であり特に生活習慣病の診療に積極的に取り組んでいます。

重点診療内容

地域における生活習慣病を中心とした診療センターをめざします。またコメディカルを加えたチーム医療体制の確立を図っています。

糖尿病

糖尿病診療

当院には毎月約600名の糖尿病患者様が受診されています。糖尿病は代謝・内分泌内科外来の70-80%、代謝・内分泌内科入院の80-90%を占めています。このため糖尿病診療には特に重点を置いています。外来では診察前採血をして頂き最新の結果に基づき診療を行い、管理栄養士による栄養指導も随時行っています。

糖尿病クリティカルパス

インスリンの導入も含め殆どのケースで2週間パスを用いています。
医師、看護師、管理栄養士、薬剤師、理学療法士によるチームで糖尿病教室、個人栄養指導、服薬指導、ビデオ学習など、短期間で効率良く勉強して頂けるように工夫しています。