病院のご紹介

院長挨拶

 大分医療センターのホームページへようこそ。

 昨年2018年、当院は地域包括ケア病棟の立ち上げや、3度目の病院機能評価の受審も無事終了しました。病院の情報発信を「あいしん(愛心)大分」という新しい広報誌に統一し、さらに当院で行っていますがんに関する、診断、治療、登録、発表など全ての活動を網羅した広報誌「がん年報」の創刊など、いろいろなことに取り組みました。「がん年報」も「あいしん大分」と同じように、一般の方から、医療職の方まで誰でもご覧になれるように編集しています。また、この広報誌、年報は当院のホームページの「病院のご紹介」の中でもご覧になれます。
 救急隊が病院に平日5日間、常駐する救急ワークステーションの運用も始まりました。当院の院内実習後、救急現場における点滴のルート留置率が飛躍的に上昇したという報告もあり、当院の関係職員も大変喜び、さらに士気も上がりました。
 地域に溶け込む目的で8月には初めて地元大在の納涼盆踊り大会に約50人の当院職員と参加しました。踊り子だけで800人以上参加していました。おかげさまで「楽しく踊ったで賞」という賞と景品をいただきました。みんなで盛り上がりました。
 また10月に初めて病院内で大掛かりな病院祭り「健康フェア」を開催しました。コーラス、コンサート、出店、講演、健康チェックなどいろんな企画で、老若男女400人くらいの来場者があり、初めての企画にしては大成功でした。

 今年2019年1月1日付けで、3年ぶりに空席の整形外科部長が就任しました。これまで部長のいない整形外科を若手2人でよく頑張ってきていただきました。これからは医師の人数は変わりませんが、パワーアップされた部長の参入で大きな活躍が期待されます。
 4月からは、さらに地域医療の充実を目指して24時間対応の訪問看護ステーションを開設する準備を進めています。

 大分県地域医療支援病院、大分県がん診療連携協力病院として、当院の基本理念「愛の心・手」を以て、地域に寄りそいながら、安全・安心・最良の医療を提供するように努めてまいります。


平成31年2月